ひかりが電話にやってきた!メリット・デメリット。

ひかりが電話にやってきた!メリット・デメリット。

ひかりが電話にやってきた!メリット・デメリット。

先日、住んでいるマンションでインターネット回線が光対応になったので、インターネット回線を光ファイバー接続にするのと同時にひかりの電話への加入を勧められました。では、この電話いかなるものなのか。よくわからないまま加入して何かトラブルがあってからでは困るので電話口ではありましたが、勧誘の方に詳しい話を聞いてみることにしました。同じようにひかりでの電話を検討されている方にとって何か参考になれば、と思って以下に書き記したいと思います。
ひかりによる電話は、IP電話の一部です。従来は、NTTによる電話加入権を購入し、電話回線を引いてもらうのが一般的でした。IP電話はADSL、またはFTTH(光ファイバー)回線とセットで通話もできる回線の電話のことです。IP電話というと「050」から始まる番号を連想される方もいらっしゃるかとは思いますが、場合によっては固定電話の番号をそのまま使用することができ、周囲の人に改めて電話番号が変わった旨を連絡する等の手間がかかりません。
また、料金はその会社のひかり回線を併用する電話ですと月額の基本料金は大幅な値下げになり、特に遠距離の通話で料金が変わってくる(ひかりを使う電話の方がオトク)ということです。通話品質も固定電話に比べて激しく劣ることもなく、通話料もオトクでひかりの電話同士だと特に安くなる、月額基本料金は安い…と、いいことづくめで聞いている方がだんだん乗り気になってくるようなセールストークでした。
でも、デメリットもあるんです。
まず、通常の固定電話は停電時でも使用できますが、ひかりによる電話を使うと停電時には電話もストップしてしまう点です。やはり、急用があるときに使うのはメールよりも電話。その電話が使えなくなるのはちょっと考えものでした。
また、ほかのIP回線に電話を掛けることができなくなりタイプのものもあるので要注意です。逆に言えば、IP回線にかけることもなく、停電時も携帯電話で会話ができれば…ということであれば、断然!ひかりの電話を勧めたいと思います。

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